設備

主要設備紹介

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自動工具研削機:ANCA TX7+

  • ヘビーデューティーな加工、および高精度な切削工具やドリルの再研磨、さらに機械部品の生産にも適しています
  • 自動砥石チェンジャーにより、最大8枚の砥石を使用可能です
  • 多種多様な工具チャッキングとサポートが、様々な要求を網羅します
  • ロボメイトが、無人運転をサポートします
  • 砥石軸出力(最大)は37 kW (49 HP)
  • 統合型ドレッサー(主軸上に搭載)を標準装備

柔軟なソフトウェアとツーリング、そして大きな作業空間を持ち合わせることによって、TX7+は通常のエンドミルやドリルだけでなく、もっと複雑なツールの製造を可能にしています。さらに、回転医療機器、標準的なパンチとキーホールパンチ、そして医療、航空宇宙、自動車産業用部品の加工にも使われています。



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自動工具研削機:ANCA RX7

前モデルRGXも2本のスピンドルを装備しましたが、その位置関係により2つのスピンドルを同様に使用することが困難でした。
RX7では、2つの砥石パックを同様に使えるような設計にしたので、新規のお客様にとても魅力的でした。
発売以来、RX7はその柔軟性から、さらなる開発のベース機として使用され、再研削機GX7+、木工工具研削盤WGX、マイクロツール研削盤 RX7SP、さらには大きな成功を収めたエントリーモデルFastGrindのプラットフォームとなりました。

RX7はGrindTec 2004年で発表され、この新マシンは大好評でした。ただ、その評価は再研削用としてのものではありませんでした。 「強力なスピンドルため製造用に向いているといわれました。その結果、RX7は中間製品ライン製造の優秀で非常にフレキシブルなプラットフォームになりました」 新設計の革新的要素の一つはユニークな両端スピンドルです。



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万能工具研削盤

ドリルやエンドミルを製造する場合や再研削の際は研削加工条件を解析し、最適な研削条件を開発することが重要である。
しかし切削工具の再研削を高精度かつ高能率にするためには研削条件より工具研削盤や研削砥石の影響が大きく、 その選定を間違うと再研削は疎か二度と使えない物となってしまうのだ。


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円筒研磨

研削盤は非常に細かい無数の切刃を持った砥粒からなる円形の砥石を高速で回転させ、工作物を僅かづつ削り取ってゆく機械です。
鉄や鋼を研削すると火花を出して工作物は熱を持ち変形するので、多量の研削液をかけ冷やしながらながら加工します。
仕上げ面の滑らかさはバイトやカッターで切削したのでは到底得られぬ程でJIS規格の0.4S程度もたやすく得ることができます。
寸法精度も旋盤、フライスよりもはるかに高精度です。焼入れ後の鋼鉄やクロームメッキなど硬いものも削ることができ、CBN砥石やダイヤモンド砥石を使えばあらゆる素材を削ることができます。

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