資金調達

資金調達の概要

資金調達、資金繰りの悩みを抱える中小零細企業は、 やはり早めに専門家に相談するのが解決の早道です。 専門家と言いますと税理士や会計士に相談する方がいますが、 彼らは税金に関するプロで、資金調達のプロではありません。
彼らは、節税を指導する立場で、決算書の利益を減らすのが仕事ですから、 資金調達をする立場から見れば全く正反対のことをしていることになります。 ですから、資金調達に不利なことを勧めている張本人の所へ行って 資金調達のアドバイスをもらうこと自体おかしなことなのです。
では、資金調達専門のコンサルタントなら 誰でも良いかと言うとそうでもありません。
資金調達対応のコンサルタント会社は、沢山あります。 一番大切なことは、相談を受けた企業側の立場に立ち、 「どうすれば企業側の要望を受け入れてもらえるか」と言う視点をもって 資金調達、資金繰りの為に金融機関とも戦ってくれるかどうかです。

中小零細起業だからこそ資金調達が必要なんです

資金繰りに行き詰る理由は様々ですが、多くの中小零細企業は資本が少なく、 設備投資や仕入が先に発生し、 売上が後から上がる先行投資型の企業が多いからです。 このような先行投資型の企業は、繁盛しなければ 設備投資や仕入のために金融機関から借り入れた資金を 返済できなくなりますし、 繁盛すればしたで設備投資の追加や仕入額が増えて、 やはり資金が足りなくなります。 つまりどちらにしても資金が必要になる構造を持っているわけです。
これは、資本金の少ない中小零細企業の宿命と言えます。 それで、事業を継続していく限り、 金融機関からの借入が必要になるわけです。

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